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症状別

肩こり

2018.11.08

原因

長時間のデスクワークや車の運転などで同じ姿勢でいると、肩周辺の筋肉がコリ固まってしまうことで血液の循環が悪くります。

血液の循環が悪くなると筋肉内に老廃物が溜まりやすくなることに加え、筋肉が酸欠状態になり、筋肉細胞から痛みの物質(プロスタグランジン等)が分泌され痛みやだるさを感じるようになるのです。

つまり血液があまり来なくなってしまった筋肉が身体の司令塔である脳に血液不足であることを知らせるために痛みやだるさを発生させるのです。

アプローチ

まずは肩甲骨の可動域や首の可動域を検査してどの部分が一番悪くなっているのかを調べます。
そして肩や首周辺の筋肉をほぐして血流を改善させます。

この時に、コっていると感じている筋肉だけをほぐすのではなく、自分ではコっているとは感じていなかった筋肉でも意外と悪い状態になっていることが多いので様々な筋肉にアプローチしていきます。首の前側にある筋肉、胸鎖乳突筋にアプローチすることがポイントです。
次に関連する関節の可動域を調整することで症状を緩和させることができます。

胸の部分の筋肉や背中の肩甲骨のところの筋肉をストレッチすることも重要なので効果的なストレッチの方法もお教えします。

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